国民民主党千葉県議会議員天野ゆきお

民主党千葉県議会議員 天野ゆきお  公式サイト

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県政一新 千葉県議会議員天野行雄
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書籍紹介
医療過疎が深刻な千葉県の「地域医療と少子化対策」を分析・研究した書籍。県議会議員として、天野が出版に参画。
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稲毛駅前で合同演説会

2013.06.28 Friday
本日、地元のJR稲毛駅前で11時から民主党の合同演説会を実施した。
弁士は、民主党千葉県連代表の田嶋要衆議院議員、長浜博行参議院議員、枝野幸男衆議院議員である。司会は、私・天野が担当し、山浦千葉市議と川合千葉市議の両名も応援に駆けつけた。

本日の主役は、勿論、長浜博行参議院議員である。7月4日の公示日をひかえ、連日精力的に政治活動を進めている。
民主党は、今回の参議院議員選挙のマニフェストで、生活者、働く者の立場という原点に立ち返り、くらし、いのち、みらいを大切な政策の柱に、「暮らしを守る力となる。」という目標掲げている。

目標にむけ、共に改革を進めていきたい。




NPO法人日本・タイ社会文化交流ネットワーク通常総会

2013.06.23 Sunday
山浦衛千葉市議会議員が理事長を務める、「NPO法人日本・タイ社会文化交流ネットワーク」総会に参加。私もこのNPOの理事として活動をしている。

日本語学習コミュニティ、タイ主婦に対する日本語教室、タイ国との交流(チェンマイ市)が、年間を通じた主な活動内容で、今年度も前年度の活動を中心に行うことを確認。しかし、日本語教室の参加者が少なくなっていることなど、運営方法についての課題を会員同士で共有した。

タイ国との交流については、チェンマイ市を中心に行い、大賀ハスの育成支援や両国間の高校生の交流事業など、実施に向けてタイ国に訪問し調整を行う予定。私もm9月か10月頃、議会の合間を狙って、訪問できるか調整中。

更なる両国の交流発展のために、私もできるかぎり、協力していきたいと考えている。

(写真は、育成支援する予定の大賀ハス)


27日会派代表質問に登壇

2012.11.25 Sunday
11月20日に千葉県議会12月定例会が開会した。今議会の会派代表質問は、私が担当であるため、この週末は、原稿の最終調整を行っている。登壇時間は、27日(火)の13:00の予定。質問内容は以下の通り。

1.財政問題について
今12月議会に約111億円を「繰越明許費」(翌年度に繰り越して使用できる予算)とする議案が提出され、12月の衆議院議員選挙費用として計上された約26億円の追加予算と合わせ、今年度の予算総額は、約1兆6千億円となる見込み。景気低迷の中、収支見込みや財政運営のあり方について、県の見解を問う。


2.千葉県総合計画の進行管理について
来年3月任期満了を迎える森田県政のもと、進められてきた千葉県総合計画。その進捗状況と次期計画の策定状況について質問。


3.成田空港について
2014年に年間発着枠30万回化を実現するため、整備が進んでいる成田空港。旅客数、物流の大幅拡大を契機と捉え、どのような活用をしていくのか。


4.災害時の緊急物資の備蓄について
県は、今年8月「災害時の緊急物資等に係わる備蓄・物流の基本方針」を発表。今後この方針に沿って計画が策定されていくなか、震災時の緊急物資の備蓄における県の役割や流通備蓄の必要性、市町村の意見の反映などについて。


5.医師・看護師の確保対策について
地域医療サービスを安定的に提供する上で重要な課題である、医師・看護師の確保は、全国的な課題。千葉の長期的な需要予測と確保策など。


6.新エネルギー政策について
新エネルギーの活用推進により、エネルギーの分散確保、環境負荷の低減及び地域経済の活性化を図るため、「新エネルギーの導入・既存エネルギーの高度利用に係る当面の推進方策」を平成24年3月に策定。新エネルギーへの需要が高まる中、条例化も含めた県の取り組み姿勢を問う。


7.雇用・労働行政への取り組みについて
労働行政が地方自治体から国へ集権化された結果、自治体間の取り組み格差が出てきている。千葉県における取り組む状況を以下の項目ごとに問う。

 (1) 労働行政における地方分権の評価
 (2) 雇用のミスマッチ
 (3) 職業訓練制度
 (4) 千葉県ジョブサポートセンターについて
 (5) 企業動向の把握
 (6) 生活保護者に対する就労支援策

8.工業用地の確保策について
千葉県企業庁の収束で新規用地開発が中止され分譲可能な工業用地が減少している。新規造成の調査検討についての県の見解を聞く。


9.観光立県ちばについて
「行きたい国」として、三番目にランクインしている日本。その玄関である成田空港があるわが県の観光施策について以下の項目で質問

 (1) 観光客の誘致
 (2) サイクルツーリズムの推進
 (3) 自転車道の整備
 (4) 千葉県の定住支援

10.グリーンツーリズムについて
「農林漁業体験を本県の魅力ある観光資源としてとらえ、都市と農山漁村の交流を促進する「グリーン・ブルーツーリズム」の推進について、県の考えを聞く。


11.県内道路の渋滞対策について
県内の多くの幹線道路や主要生活道路等で渋滞が発生し、大きな経済的損失が発生していることについて、県の対策を問う。


12.スポーツ振興について
県は、「スポーツ立県ちば」の実現に向け、生涯スポーツの推進をはじめ5つの目標を立て展開しているが、県内スポーツの活性化策や、総合型地域スポーツクラブの活用、老朽化している千葉県総合スポーツセンターの改修について質問。

貴重な質問時間をできるかぎり有効に使いたい。

どなたでも傍聴できます。
傍聴いただける方は、お気軽にご連絡をいただければ幸いです。


完走・アクアラインマラソン

2012.11.10 Saturday
先月22日、初開催となる「ちばアクアラインマラソン」が行われ、1万4千人のランナーが42.195Kmのフルマラソン走破に挑戦した。
実は、私もそのうちの1人。千葉県議会から応援大使として走らせていただいた(無論、参加費自己負担)。その昔、トライアスロンを完走した経験があるものの、久しぶりのフルとあって、いささか不安もあり、事前に調整して大会に臨んだ。
海上を渡る高速道路(アクアライン橋上部分4.4km)を走るコースは国内初であり、もともと風の影響が心配されていた上に台風も接近、関係者の気をもませたが、当日は抜けるような青空。橋上の風速も2mほどだったと聞いている。

私も、たくさんの県民ランナーのみなさんをはじめ、全国から集まったアスリートに囲まれ、楽しくスタートを切ったが、空気のさわやかさに水分補給がおろそかになり、後半はばてばてに…。4時間半の目標を大きくオーバーしてしまったが、なんとか完走した。

大会の開催に当たり、参加してくださったランナー・応援者の皆さん、大会運営にあたった関係団体や関係部署の方々、強力にバックアップを頂いたスポンサーの皆さまに心から感謝申し上げる。
この素晴らしい大会を継起として、更に千葉県におけるスポーツが振興されることを願うとともに、私も積極的に働きかけを行っていきたい。


3月予算委員会登壇

2012.03.16 Friday
3月5日、7日と続いて、予算委員会で質疑を行った。
予算は、県の施策の裏付けとなるもの。新年度の1年間に、県がどんな施策を展開して行こうとしているのかが見える。
予算案の中に、私が取り組んできている施策がどう取り入れられているのか、また、これまで指摘してきた行政課題を解決するための具体的な動きがあるのか、そうしたことを確認できる貴重な機会だ。

5日は、一期目より取り組んでいる、「医師・看護師の確保策の実現について」「千葉県経済の活性化に向けた、工業団地と建設と工業用水道の有効活用について」「成田空港と羽田空港の連携強化について」「チーバくんの効果的活用による千葉県のイメージアップについて」の4件について質疑した。

県内の医師・看護師確保策の実現については、フリップを用意し、県内の医療従事者不足の現状を示し、早急な対策を要望。また、千葉ならではの立地を生かした経済活性化策として、工業団地の建設、成田と羽田両空港の連携の強化を提言するとともに、チーバくんを活用した戦略的な千葉のイメージ向上について、具体的な提案を行った。

7日は、「自動二輪車の駐車場確保について」質疑を行う。
15分という短い持ち時間の中、駆け足でのやり取りであったが、担当課から手ごたえのある答弁を得た。
平成22年4月に国交省から出された「自転車駐輪場における自動二輪車の受け入れについて」の推進通知について、周知不足を感じている。近隣を視察し、有効な周知方法を県側に提言。

引き続き、多くの県民に利用していただけるよう、受け入れ拡大を図りたい。


予算委員会質疑

2012.03.04 Sunday
3月5日、7日の両日、予算委員会で質疑を行う。
通告した質疑内容は、下記の通り。

■3月5日分 (13:54頃登壇予定)
1.医師・看護師の確保策の実現について
千葉県として、医療圏の人口構成や高齢化率の変動等に基づく受療率の推移等、実態を加味したうえで、地域で必要と想定される医師・看護師の適正人数や配置の検討を要望したが、平成24年度予算にどの様に反映されたか。

2.千葉県経済の活性化に向けた、工業団地と建設と工業用水道の有効活用について
(1)千葉県として、長期的な視野で分譲可能な工業団地の保有面積は適正であると認識しているのか。
(2)企業と契約している工業用水道の責任使用水量制の契約水量を最大供給量への更新の考え方や二部料金制の導入に対する検討状況はどうか。

3.成田空港と羽田空港の連携強化について
成田空港、羽田空港とも、今後更に発着容量が拡大していく中、成田空港と羽田空港の連携のメリットについてどう考えるか。

4.チーバくんの効果的活用による千葉県のイメージアップについて


■3月7日分(14:32頃登壇予定)
1.自動二輪車の駐車場の確保について
(1)国土交通省の「自転車駐車場における自動二輪車の受け入れについて」の通知では、自転車駐車場における自動二輪車の受け入れを積極的に進めていくことを求めているが、どの様に周知を図っているのか。
(2)同通知では、各地方公共団体において自転車駐車場の管理に関する条例等に自動二輪車を位置づける改正等を求めているが、その改正状況はどうなっているのか。
(3)警察庁の「自動二輪車に係る駐車対策等の推進について」の通知に関して、自動二輪車等の収容可能な駐車場の附置義務を規定した条例制定の働きかけについてはどうか。
(4)同通知に関して、自動二輪車の時間制限駐車区間規制の検討についてはどうか。
(5)同通知について、駐車禁止規制の解除、又は自動二輪車等の駐車禁止規制の対象から除外した上での駐車方法の設定についてはどうか。
(6)同通知について、取締り活動ガイドラインの見直しの検討状況はどうか。


3月5日は35分、7日15分と限られた時間だが、貴重な登壇の機会を有効に使いたい。


第13回連合千葉平和集会

2011.07.23 Saturday
連合千葉の平和集会に出席。
平和集会は、連合千葉が平和運動の一環としてはじめたイベントで、今回が13回目。今年は「平和の尊さと語り継ぐ大事さを学ぶ」をテーマに、領土問題を中心とした勉強会や講演会が行われた。

国際紛争の火種となる「領土問題」。北方領土、竹島、尖閣諸島の歴史と課題等を学ぶため、記録映画「その海の向こうに 〜私たちが撮った北方四島〜」、「竹島 かえれ島と海」、「尖閣諸島」などを視聴し、講演会では、毎日新聞客員編集委員/政治評論家の岩見隆夫氏による領土問題の政治的背景をわかりやすく紐解いた話を聴く。

今年は、震災後ということもあり、東日本大震災の被災者の方々への義援金として募金を募っていたが、参加者から多くの協力を得られたと聞いている。
連合の根本には、「助けあい」の精神があることは、今も昔も変わらない。



6月議会閉会

2011.07.08 Friday
約328億3千万円の補正予算案をはじめとする17の議案の審議を終え、本日千葉県議会6月定例会が閉会した。

震災から約4ヶ月。緊急の被災者支援や応急的な復旧から本格的な復興に向け、今まさに歩みはじめたというところだが、5月臨時議会でも補正528億7千万円が組まれており、復興の財源確保が非常に厳しい状況。

現時点での財源は、災害復興・地域再生基金を活用しているが、今後は、県単独の基金の取り崩し、事業費の削減、地方債の活用など、あらゆる手段が必要となってくるだろう。

言うまでもなく、行政は、復興をやっていればいい訳ではなく、弱者救済はもちろんのこと、これまでの県の課題を解決するとともに、より安心して住み続けられる、そして住みたくなるような魅力あふれる千葉をつくる施策も、継続して行っていかなければならない。

より一層の無駄の削減が求められるところだが、やや「危機感」が足りないように感じている。厳しく姿勢を正して行きたい。


第5回地方議員団会議

2011.07.03 Sunday
民主党千葉県総支部連合で、「第5回地方議員団会議」を開催。
私は、事務局長として、司会を務めさせていただいた。

地方議員団会議会長の布施貴良千葉市議が、「党を取り巻く情勢は厳しいが、日常の活動により、市民、県民の期待にこたえて行こう」と力強く訴え、会議がスタート。統一地方選挙を終え、新しい体制となった県連が、力を合わせ、市民・県民のため、取組んでいくことを確認した。

次いで行われた政策研修会では、東日本大震災をテーマに、千葉県防災危機管理監付理事・吉田雅一氏、東日大震災特別委員会理事・小西ひろゆき参議院議員の講義を聴く。地方議会では、まさに「復興」に向けた様々な施策が議論されている渦中であり、熱心な質疑がかわされた。

その後、高橋浩千葉県議会議員による県政報告、白鳥誠千葉市議会議員による千葉市政報告、最後に田中信行幹事長の千葉県連活動報告が行われ、会議は終了。

準備期間も当日も、事務局長として実にあわただしかったが、無事に職務を果たすことができ安堵。協力してくれた県連の仲間に感謝する。


一般質問終了

2011.07.01 Friday
本日、11:00より、一般質問を行う。
質問項目は、先日こちらの記事でお知らせした通り。

県議会の一般質問は順番で回って来るため、誰もが毎議会ごとに登壇できる訳ではない。自分が考えや政策を当局にぶつける非常に重要で貴重な機会となる。

したがって、ついつい、質問項目が増え、発言・答弁あわせて「60分」という時間制限に苦しむことになる。周到に用意した提案や要望を、全て言いきることができず、途中ずいぶん原稿をはしょることになってしまったことが、やや心残りだ。しかし、行政マンと議論する機会は、議場に限るわけではない。委員会や担当課との打ち合わせなどで伝えて行きたい。

詳しいやり取りは、「県政レポート」でお知らせするが、1点、今回私が、質問の最後に行った提言を報告させていただく。

震災後初の本会議で、「のんき」と思われてしまうかもしれないが、チーバくんの活用について提言をさせていただいた。

チーバくんは、ご存知の通り、国体のイメージキャラクターとして、2007年に誕生した(ちなみに誕生日は1月11日)。
国体終了後、千葉県のキャラクターとして採用し続けることを私も議会で提言。かいあって、現在は千葉県のマスコットキャラクターに昇進(?)している。
チーバくんの人気は高く、国体中はグッズの売れ行きも好調、数ある行政のマスコットキャラクターの中で「成功した」と評価されている。

さて、私の提言は、このチーバくんの地域限定オリジナルバージョンをつくり県をあげて観光振興やご当地産品の活性化に役立てるというもの。県内各地の特色や文化・産品をモチーフに、県内54の全市町村バージョンのチーバくんは話題にもなり、観光・産業などさまざまな活性化に役立つと同時に、例えば郷土教育などにも活用できると考えている。

県内には、東日本大震災で、大きく被災した地域があるが、復興には、千葉を元気にする施策も必要だ。