民主党千葉県議会議員天野ゆきお

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県政一新 千葉県議会議員天野行雄
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書籍紹介
医療過疎が深刻な千葉県の「地域医療と少子化対策」を分析・研究した書籍。県議会議員として、天野が出版に参画。
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県政レポート Vol.12

2014.03.28 Friday
2014年3月28日号
平成25(2013)年度の活動を振り返り、取り組みのポイントをまとめました。
医療問題、環境振興、工業用水道、千葉県総合スポーツセンターの安全確保についてです。
裏面には、予算委員会での質問と要望を抜粋して掲載しています。


画像をクリックするとダウンロードしてご覧いただけます。


◆県政レポートをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。ダウンロードは以下のアイコンから。


予算委員会質疑報告

2014.03.12 Wednesday
140305予算委員会質疑報告毎年2月の定例議会では、一般質問に加えて予算委員会が開催され、次年度の当初予算の議論が行われます。今回、民主党には委員の枠が4名ありましたが、その1名として予算委員会に出席し3月7日(金)13時50分より質疑を行いました。内容は、在宅医療に関する政策課題の解消について。詳しい内容は下記の通りです。

「在宅医療に関する質問・要望内容について」
福祉の部門では、QOLいわゆる生活の質が重要視されていますが、現在は、更にQOD(クオリティ・オブ・デス)死の質のあり方についても議論がされています。国民の60%以上が、人生の最期には、自宅での療養を望んでいますが、中々、自分の人生の終わり方に意思を行使できない状態にあります。QOLとQODを確立するには、本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域の、よい環境で暮らし続けることができる社会を実現しなくてはなりません。
それを支える方策のひとつが在宅医療ですが、その在宅医療を推進するに当たり、重要な要素と考えられるのは、‖真種の協働による医療と福祉の連携強化、医療資源や介護資源の確保、在宅での緩和ケアの充実等、ハードとソフトの両面から条件整備が必要です。ところが、在宅医療を確立する重要な要素である、千葉県の医療資源や介護資源の実態をみても、大変厳しい状況であり、県内全域の在宅医療の充実を求め質問と要望を行いました。そのポイントについては下記のとおりです。

1.在宅医療を推進する体制のあり方

健康福祉部の7課が個別に在宅医療の対応をしていては、総合力が発揮されません。健康福祉部の組織改編や担当部長の設置により、在宅医療を推進する主体的な組織を明確にし、体制を強化のうえ、戦略的な企画と事業を展開するよう要望しました。

2.各種計画の整合について
千葉県保健医療計画(5カ年計画)や介護保険事業支援計画及び介護保険事業計画(両計画は3カ年計画)は、その計画の対象する地域範囲や策定期間などが相違するとともに、都道府県と市町村の間や医療部門と介護部門とで、お互いの情報連携が難しい状況が散見されるので、対応方針を早期に確立するよう求めました。

3.訪問診療・看護の現場実態の把握について
在宅医療に関する政策形成の過程において、在宅療養支援診療所や訪問看護ステーションの医師や看護師の就労の実態、施設や事業所の運営上の課題など、千葉県在宅医療推進連絡協議会において現場状況を把握して政策に反映するよう要望しました。

4.かかりつけ医の普及について
かかりつけ医は、日常的な健康相談や医療を受けたり、病状に応じて適切な医療機関を紹介する役割を果たすことを目的にしています。さらに、これまでの役割から、訪問診療への対応や患者の急性期医療と在宅医療の間の調整まで、幅広い対応が求められているので、かかりつけ医の普及拡大に加え、在宅医療への関わりの強化という両面から県が積極的に取り組むよう要望しました。

5.医療と介護の連携強化のためのツールの充実
医療・介護のリアルタイムな情報共有を実現するICT化した在宅医療支援システムを構築する必要があると要請しましたが、県は医療機関ITネットにて対応可能であるとの回答がありました。再度、それは医療機関の連携・ネットワークの促進のためのシステムであり、在宅医療や介護部門からの情報が連携されるかは不透明な状況なので、システム開発の目的と運営方法を明確にして、訪問看護や介護分野との連携にも寄与するシステムになるよう求めました。

6.医療・介護ビレッジ(仮称)のパイロット事業
県内全域の在宅医療に対する対応力を底上げするために、「医療・介護ビレッジ(仮称)」のパイロット事業について提案をしました。
この事業は、ひとつの建屋(施設)に、在宅医療や高齢者福祉を担う事業者の事務所を集約し、医療や介護等の総合的な支援を行う地域拠点を設置をする。想定されるメリットは、〇毀韻里燭瓩料躪臈窓口の設置による地域の安心社会の実現、多職種の連携強化によるサービスの向上と公平性の確保、8内の地域毎の在宅医療の確立に繋がり、県内の地域間格差が是正されます。

7.千葉県在宅医療連携拠点事業について
千葉県在宅医療連携拠点事業を有効かつ効果的に活用し、県内全域で在宅医療の底上げに繋がる事業を実施すべきという観点から、県が市町村との間で調整と支援を行い、拠点事業を県は戦略的に展開するよう要望しました。

以上の質問と要望をしたあとに、最後にまとめとして下記の要望を行いました。
千葉県は市町村により、在宅医療の対応力に大きな格差が生じる可能性が高いと判断しています。限りある命の終末期の迎え方が、居住地域により選択肢に差違があり、自分の意思が反映されないのは納得できません。
在宅医療の条件整備を県内の全域を画一的な施策で対応しようとしても、かなり無理があるので、千葉県の都市部と郡部の実態や動向を十分に把握のうえ、地域の特性に合致した政策資源を投入するよう要望をしました。


千葉県議会議員定数等検討委員会

2014.03.05 Wednesday
千葉県議会議員選挙における議員定数等に関する事項を検討するため、「千葉県議会議員定数等検討委員会」を平成26年2月28日に設置しました。

合計6回の委員会で議論を進めましたが、改正案を二つ示したまま一つに絞り込まない会派(政党)もあり、委員会での議論は停滞し審議は時間切れとなりました。
その結果、議員定数95名の見直し(削減)、1票の格差2.51倍の是正、さらに逆転選挙区・飛び地選挙区の解消についても委員会では合意に至りませんでした。
議員定数等の改正の議論は、前回(4年前)に引き続いて今回も不調となり、またもや4年後まで先送りとなりました。





予算委員会質疑内容

2014.03.05 Wednesday
3月7日13時52分頃からに予算委員会に登壇し質疑を行います。
今回の質疑は「在宅医療」のみ一本。
高齢化社会の中、県内全ての地域において在宅医療の確立と充実が必要です。また、日本の縮図と言われる千葉県では、全国規模の課題である在宅医療の地域間格差が生じています。その是正を実現するために、県はどのような役割を果たすのか当局に問います。

1.在宅医療の全体論

千葉県における、在宅医療を巡る医療・看護資源や取り組みの現状についてどう認識しているのか。

2.在宅医療を推進する県庁の組織体制のあり方
在宅医療を強力に推進するために、健康福祉部内各課の連携を図る必要があるが、組織体制のあり方や担当部長を設置する必要性についてどう認識しているか。

3.各種計画の整合
千葉県保健医療計画や介護保険事業支援計画及び介護保険事業計画を策定する際の課題をどの様に捉え、計画の整合性を図りつつ策定すべきと考えるか。

4.訪問診療・看護の現場実態の把握について
在宅医療を推進するためには、在宅療養支援診療所や訪問看護ステーションの実態や課題を把握し、それを政策形成の情報として活用する必要があるが、今後、県は在宅医療に関する現場実態の把握を行うために、どのように対応していくのか。

5.医療と介護の連携強化のためのツールの充実
医療・介護のリアルタイム情報共有を実現するICT化した在宅医療支援システムを構築する必要性についてどう認識するか。

6.千葉県在宅医療連携拠点事業について
千葉県がイニシアチブをとり、医療・介護資源が不足する地域における在宅医療の充実に向けて、市町村と連携のうえ千葉県在宅医療連携拠点事業を展開すべきと思うがどうか。

上記に加えて、かかりつけ医の普及に対する要望と医療・介護ビレッジのパイロット事業化についても要望する予定です。

予算委員会はどなたでも傍聴いただけます。お時間のある方はぜひお越しください。


「医療なくして子育てできず 地域医療と少子化対策」

2014.02.05 Wednesday
写真は、昨年出版された書籍なのですが、遅ればせながら紹介させていただきたいと思います。

安心な医療環境は、子育てには必須の条件です。医療は究極の少子化対策と言えるでしょう。しかし千葉県では、深刻な医療過疎が続いており、医療体制の整備は、最大かつ緊急の課題となっています。そんな状況を背景に、千葉県地方自治研究センターの主導の下、地域医療に取り組む、医師、議員、研究者が、それぞれの立場から、この課題を分析したのが、この書籍です。私は、第11章の「医師・看護師のワークライフバランス」を担当させていただきました。

よろしければ、ご一読ください(貸し出しも可能です)。



自転車道調査報告その1 銚子まで114劼離櫂織螢鵐

2014.01.19 Sunday
新年が明けた1月3日快晴の中、千葉市稲毛区の自宅から、母が住む実家のある銚子市まで、印旛沼・利根川を経由して自転車(ロードレーサー)で走ってきました。その目的は、自転車道の調査と、年末から新春にかけてなまった身体のリフレッシュです。
走行ルート
今回は、稲毛区から八千代市までは一般道で行き、そこから先は花見川沿いの自転車道を走り、印旛沼経由で栄町・香取市を抜け銚子市の宮原町までというルート。自転車道は信号が少なくセパレートされているので、一般道と比較すると快適(実際はヒーヒー言いながら)に走行することができました。その先宮原町から実家までは一般道を走り無事実家に到着。走行途中の印旛沼からは遠くに筑波山も望め、大変素晴らしいロケーションでした。走行総距離は延114km、移動時間に5時間強を要した今回のルート。一般道で直線的に行くルートであれば約90kmなのですが、安全性と快適性・眺望など考慮すると、遠回りをしても十分に価値があると思いました。

自転車道の整備状況
今回のルートの花見川沿いは、千葉市美浜区から印旛沼までは自転車道が整備されているのですが、残念なことに千葉市花見川区の一部分が未舗装なため、ロードレーサーでの走行は難しい現状です。この件について、熊谷千葉市長に舗装出来ないか相談したところ、市長もスポーツ振興推進のため、将来的には対応したいとの考えとのことでした。
また、栄町の印旛沼から利根川に繋がる長門川の4kmほどの区間は、自転車道が無く一般道を利用しました。この辺りは千葉県で整備する自転車道の計画対象とはなっているのですが、今だ未整備の状況です。自転車道の整備予算は年間わずか5,000万円程度なので、毎年数百メートルの整備に止まるのが現状で、未整備距離は約80kmですので、完成までの道程は全く見えていません。県へは一般質問や予算委員会の際に、早期整備をと要望していますがなかなか進みません。この2箇所の整備が完了すれば、東京湾から利根川まで縦断する自転車道が完成し、千葉市美浜区から往復100km強のサイクリングコースが実現します。早急に整備を進め、スポーツ振興や観光振興に活用したいものです。

サイクリストの憩いの場
途中の栄町の利根川の自転車道沿いには、自転車スタンド付きのトイレが設置されていました。ロードレーサーの様なスポーツ自転車にはスタンドがついていないので、こうした設備のあるトイレはとてもありがたく重宝します。是非千葉県内に整備を図っていきたいと思います。

香取市の付近には道の駅が設置されており、サイクリストにとってもオアシスとなっています。この日は晴れていたものの気温が低かったので、寒そうな表情をしながら休憩をとっているサイクリストが数十人いました。県がサイクルツーリズムを推進している効果を垣間見た気がします。

自転車道の現状
今回走行した自転車道の状況ですが、香取市から小見川町までの区間の舗装が酷い状況です。管か何かを地下に埋設したようで、その後の舗装が薄く時間の経過とともに剥がれてしまっています。この件については、千葉県と道路補修について調整をします。
また八千代市から佐倉市の付近では、自転車道をジョギングやウォーキングで利用する人が多く、自転車道を有効利用されていることを実感しました。ただ、走行する自転車と歩行者が互いにマナーを守らなければ接触などの事故につながりますので、自転車の走行時には注意喚起が必要です。この点も併せて働きかけていきたいと思います。これからも、県内で様々なスポーツを身近に挑戦できる条件整備ができるよう、積極的に取り組んでいきたいと思います。

  



走行後の私の感想は「爽快!」の一言です。
今回は、印旛沼と利根川の土手沿い(栄町から銚子市)の自転車道を走行して確認をしましたが、今後も調査を続けレポートしていきたいと思います。
|-|16:57天野ゆきお


今年のテーマ 「動く」

2014.01.01 Wednesday
新しい年の幕が開きました。
いくつになっても、新年を迎えると気持ちが改まります。

元旦にこれからはじまる一年の目標を立てる方も多いかと思いますが、私は今年2014年のテーマを「動く」にすることにしました。いや、普段より議員活動にあくせく動いておりますので、正確に言えば「新たに動く」になります。

日々の取り組み、相談への対応など、日常の業務に加え、今年は、千葉の今、そして将来を見据えるための行動を新たに開始しようと考えています。どう動いて行こうか…楽しんで計画しながら正月を過ごしたいと思います。実はすでに構想があるのですが、具体的に動き始めたらこの場でレポートをしていきます。

みなさまの2014年のご多幸をお祈りします。
今年もよろしくお願いいたします。

千葉県議会議員 天野ゆきお




よいお年を!

2013.12.31 Tuesday
あと数時間で新年を迎えます。
建物の前には門松、家々にも正月飾りがつけられて、新年を迎える準備万端。見慣れた街が、少し改まった雰囲気のように感じます。

「光陰矢のごとし」まさに、あっという間の2013年でしたが、この一年の資料を整理しつつ、活動を振りかえれば、手応えがあったものもあり、また、次の手を見出したものもあり、更には、視点を変えて取り組みなおす必要を感じたものもあり…新年からまた「全力で動かねば」と思えることに、深い感謝を覚えます。

働くということは、人生の基礎をつくるもの。ましてや自分の使命と思える仕事であれば、それがどんなに困難なものであっても幸福だと思います。
今年も、県議として働くことができたことに感謝しつつ、この投稿を今年の仕事納めといたします。

みなさまよいお年を!





千葉県議会スポーツ振興議員連盟設立総会

2013.12.23 Monday
平成25年12月20日、12月定例議会の昼の休憩時間に、千葉県議会スポーツ振興議員連盟の設立総会が開催されました。 
これまでスポーツ振興議員連盟は、自民党の会派内に設置されていたのですが、今後開催されるオリンピック・パラリンピックの開催や千葉県体育・スポーツ振興条例の制定等を考慮し、さらに県内のスポーツ振興に議員団一丸となって取り組んで行こうという英断の上、構成を全会派に拡大していただいたことに私は大変評価をしています。
 
千葉県議会スポーツ振興議員連盟の活動目的は、.好檗璽弔凌橋修防要な調査研究、各種団体への支援及び関係機関への陳情及び要望、その他、本連盟の目的を達成するために必要な事業を行うこと、としています。この連盟の会長は、佐藤正己議員(自民党)。副会長には、私、天野行雄議員(民主党)を含め3名、幹事長には、吉本充議員(自民党)が就きました。議員連盟の総員は67名と千葉県議会の中でも最大規模となりました。民主党会派は14名所属しているのですが、残念ながらこの議連の会員は僅か7名で少し寂しい気がしています。
 
オリンピック・パラリンピックの開催まで6年間強となりますが、議連を構成する議員が一丸となって、スポーツ振興に取り組んで行く事を約束いたします。
|-|16:55天野ゆきお


9月議会 一般質問登壇

2013.10.14 Monday
1309議会9月26日に開会した千葉県議会9月定例会。私は10月8日13時に一般質問で登壇。質疑内容は以下の通り。

1.医療問題について
(1) かかりつけ医の拡大
かかりつけ医の普及に向けた県の取り組みを確認し、啓発活動中心の取り組みから更なる活動の強化を求めた。

(2) 千葉県の医学部定員数の拡大の必要性
人口あたりの医師数が、全国で46位と低迷しているが、県内医学部の定員数との相関関係があるという県の回答を引き出した上で、県内医学部定員数の拡大について要望した。

(3) がん対策 
(射線治療(ホウ素中性子捕捉療法)の導入
がんの放射線治療において、周辺細胞への悪影響が小さく、治療期間が短期間、さらに治療費用が他の放射線治療と比較すると少額である「ホウ素中性子補足療法」を千葉県がんセンター導入するように求めた。

△んに関する相談窓口の充実
がん患者のQOL(生活の質)が担保され、自分らしく生活することを可能にするための治療方法など、患者個々の様々な状況に対応できる相談体制の拡充を求めた。

4墨促吋△僚室
緩和ケアは、がんに伴う体と心の痛みを和らげ、生活やその人らしさを大切にする考え方であり、他都道府県と比較すると条件整備が遅れている緩和ケア病床の増床や緩和ケアチームを設置する病院の拡大を求めた。

2.観光振興について
(1) 観光立県ちば推進基本計画について
「観光立県ちば推進基本計画」は県の観光振興に向けて、進むべき方向性と推進体制を示す重要な計画であり、その内容について3つの視点から質問をした。

/値目標の考え方について
基本計画で示された、数値目標の考え方を確認するとともに、観光施策の方針は県内を6ブロックに分割して示しているので、地域間の競争原理を高める仕組みづくりを求めた。

⊃篆並寮について
基本計画を推進する体制や各々の組織の役割分担が重要であるが、計画の中に明確に示されていないので、組機体制のあり方について再検討して体制を明確に示すよう要請した。

スポーツツーリズムの推進
プロスポーツ(野球やサッカー等)や地理的条件等、千葉県はスポーツ振興する好条件が整っており、県として積極的にスポーツツーリズムを推進するよう求め、積極的に取り組んで行くという答弁を引き出した。

3.工業用水道について
(1) 契約方式の改定と「施設更新・耐震化計画」
「千葉県工業用水道事業中期計画」では、「施設更新・耐震化計画」の策定や資金の確保等の検討を進める事が示されているが、受水企業との情報共有と充分な協議のもと、県として検討を進めるよう求めた。

(2) 料金の低廉化に向けた施策の展開
県内受水企業の競争力を高めるために、工業用水道の低廉化に向けた料金制度の見直しの検討状況やコスト削減への取り組みについて確認し、積極的な検討を要望した。

4.千葉県総合スポーツセンターの安全確保について
(1) 交通安全の確保
千葉県総合スポーツセンター施設内での交通事故の発生状況を確認し、暴走するオートバイや自転車への安全指導の実施や大規模大会開催時の重点的な安全対策について求めた。

(2) 施設敷地内の夜間の照明の確保
施設内の夜間照明の課題(低照度、取付位置等)を示し、現場点検と樹木伐採の要請を行い、対応する事を約束した。

(3) ジョギングロードの設定の見直し
ジョギングロードが設定されているが、走者の走行指定場所の安全が担保されていない現状を指摘し、安全性を確保するためにコース利用者との調整の上コース設定をすることを確約させた。


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