国民民主党千葉県議会議員天野ゆきお

民主党千葉県議会議員 天野ゆきお  公式サイト

RSS | ATOM |
県政一新 千葉県議会議員天野行雄
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>


書籍紹介
医療過疎が深刻な千葉県の「地域医療と少子化対策」を分析・研究した書籍。県議会議員として、天野が出版に参画。
※写真クリックでアマゾンにジャンプします。


LOGIN

<< 第18回極真空手 千葉県ジュニア選手権大会 | main | 千葉県議会スポーツ振興議員連盟設立総会 >>

9月議会 一般質問登壇

2013.10.14 Monday
1309議会9月26日に開会した千葉県議会9月定例会。私は10月8日13時に一般質問で登壇。質疑内容は以下の通り。

1.医療問題について
(1) かかりつけ医の拡大
かかりつけ医の普及に向けた県の取り組みを確認し、啓発活動中心の取り組みから更なる活動の強化を求めた。

(2) 千葉県の医学部定員数の拡大の必要性
人口あたりの医師数が、全国で46位と低迷しているが、県内医学部の定員数との相関関係があるという県の回答を引き出した上で、県内医学部定員数の拡大について要望した。

(3) がん対策 
(射線治療(ホウ素中性子捕捉療法)の導入
がんの放射線治療において、周辺細胞への悪影響が小さく、治療期間が短期間、さらに治療費用が他の放射線治療と比較すると少額である「ホウ素中性子補足療法」を千葉県がんセンター導入するように求めた。

△んに関する相談窓口の充実
がん患者のQOL(生活の質)が担保され、自分らしく生活することを可能にするための治療方法など、患者個々の様々な状況に対応できる相談体制の拡充を求めた。

4墨促吋△僚室
緩和ケアは、がんに伴う体と心の痛みを和らげ、生活やその人らしさを大切にする考え方であり、他都道府県と比較すると条件整備が遅れている緩和ケア病床の増床や緩和ケアチームを設置する病院の拡大を求めた。

2.観光振興について
(1) 観光立県ちば推進基本計画について
「観光立県ちば推進基本計画」は県の観光振興に向けて、進むべき方向性と推進体制を示す重要な計画であり、その内容について3つの視点から質問をした。

/値目標の考え方について
基本計画で示された、数値目標の考え方を確認するとともに、観光施策の方針は県内を6ブロックに分割して示しているので、地域間の競争原理を高める仕組みづくりを求めた。

⊃篆並寮について
基本計画を推進する体制や各々の組織の役割分担が重要であるが、計画の中に明確に示されていないので、組機体制のあり方について再検討して体制を明確に示すよう要請した。

スポーツツーリズムの推進
プロスポーツ(野球やサッカー等)や地理的条件等、千葉県はスポーツ振興する好条件が整っており、県として積極的にスポーツツーリズムを推進するよう求め、積極的に取り組んで行くという答弁を引き出した。

3.工業用水道について
(1) 契約方式の改定と「施設更新・耐震化計画」
「千葉県工業用水道事業中期計画」では、「施設更新・耐震化計画」の策定や資金の確保等の検討を進める事が示されているが、受水企業との情報共有と充分な協議のもと、県として検討を進めるよう求めた。

(2) 料金の低廉化に向けた施策の展開
県内受水企業の競争力を高めるために、工業用水道の低廉化に向けた料金制度の見直しの検討状況やコスト削減への取り組みについて確認し、積極的な検討を要望した。

4.千葉県総合スポーツセンターの安全確保について
(1) 交通安全の確保
千葉県総合スポーツセンター施設内での交通事故の発生状況を確認し、暴走するオートバイや自転車への安全指導の実施や大規模大会開催時の重点的な安全対策について求めた。

(2) 施設敷地内の夜間の照明の確保
施設内の夜間照明の課題(低照度、取付位置等)を示し、現場点検と樹木伐採の要請を行い、対応する事を約束した。

(3) ジョギングロードの設定の見直し
ジョギングロードが設定されているが、走者の走行指定場所の安全が担保されていない現状を指摘し、安全性を確保するためにコース利用者との調整の上コース設定をすることを確約させた。


この記事に寄せられたコメント
コメントを書く









いたずら防止のためコメントは、確認後の公開となります。表示まで時間がかかりますので、ご了承ください。