国民民主党千葉県議会議員天野ゆきお

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県政一新 千葉県議会議員天野行雄
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書籍紹介
医療過疎が深刻な千葉県の「地域医療と少子化対策」を分析・研究した書籍。県議会議員として、天野が出版に参画。
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予算委員会質疑内容

2014.03.05 Wednesday
3月7日13時52分頃からに予算委員会に登壇し質疑を行います。
今回の質疑は「在宅医療」のみ一本。
高齢化社会の中、県内全ての地域において在宅医療の確立と充実が必要です。また、日本の縮図と言われる千葉県では、全国規模の課題である在宅医療の地域間格差が生じています。その是正を実現するために、県はどのような役割を果たすのか当局に問います。

1.在宅医療の全体論

千葉県における、在宅医療を巡る医療・看護資源や取り組みの現状についてどう認識しているのか。

2.在宅医療を推進する県庁の組織体制のあり方
在宅医療を強力に推進するために、健康福祉部内各課の連携を図る必要があるが、組織体制のあり方や担当部長を設置する必要性についてどう認識しているか。

3.各種計画の整合
千葉県保健医療計画や介護保険事業支援計画及び介護保険事業計画を策定する際の課題をどの様に捉え、計画の整合性を図りつつ策定すべきと考えるか。

4.訪問診療・看護の現場実態の把握について
在宅医療を推進するためには、在宅療養支援診療所や訪問看護ステーションの実態や課題を把握し、それを政策形成の情報として活用する必要があるが、今後、県は在宅医療に関する現場実態の把握を行うために、どのように対応していくのか。

5.医療と介護の連携強化のためのツールの充実
医療・介護のリアルタイム情報共有を実現するICT化した在宅医療支援システムを構築する必要性についてどう認識するか。

6.千葉県在宅医療連携拠点事業について
千葉県がイニシアチブをとり、医療・介護資源が不足する地域における在宅医療の充実に向けて、市町村と連携のうえ千葉県在宅医療連携拠点事業を展開すべきと思うがどうか。

上記に加えて、かかりつけ医の普及に対する要望と医療・介護ビレッジのパイロット事業化についても要望する予定です。

予算委員会はどなたでも傍聴いただけます。お時間のある方はぜひお越しください。


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