国民民主党千葉県議会議員天野ゆきお

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県政一新 千葉県議会議員天野行雄
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書籍紹介
医療過疎が深刻な千葉県の「地域医療と少子化対策」を分析・研究した書籍。県議会議員として、天野が出版に参画。
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一般質問終了

2011.07.01 Friday
本日、11:00より、一般質問を行う。
質問項目は、先日こちらの記事でお知らせした通り。

県議会の一般質問は順番で回って来るため、誰もが毎議会ごとに登壇できる訳ではない。自分が考えや政策を当局にぶつける非常に重要で貴重な機会となる。

したがって、ついつい、質問項目が増え、発言・答弁あわせて「60分」という時間制限に苦しむことになる。周到に用意した提案や要望を、全て言いきることができず、途中ずいぶん原稿をはしょることになってしまったことが、やや心残りだ。しかし、行政マンと議論する機会は、議場に限るわけではない。委員会や担当課との打ち合わせなどで伝えて行きたい。

詳しいやり取りは、「県政レポート」でお知らせするが、1点、今回私が、質問の最後に行った提言を報告させていただく。

震災後初の本会議で、「のんき」と思われてしまうかもしれないが、チーバくんの活用について提言をさせていただいた。

チーバくんは、ご存知の通り、国体のイメージキャラクターとして、2007年に誕生した(ちなみに誕生日は1月11日)。
国体終了後、千葉県のキャラクターとして採用し続けることを私も議会で提言。かいあって、現在は千葉県のマスコットキャラクターに昇進(?)している。
チーバくんの人気は高く、国体中はグッズの売れ行きも好調、数ある行政のマスコットキャラクターの中で「成功した」と評価されている。

さて、私の提言は、このチーバくんの地域限定オリジナルバージョンをつくり県をあげて観光振興やご当地産品の活性化に役立てるというもの。県内各地の特色や文化・産品をモチーフに、県内54の全市町村バージョンのチーバくんは話題にもなり、観光・産業などさまざまな活性化に役立つと同時に、例えば郷土教育などにも活用できると考えている。

県内には、東日本大震災で、大きく被災した地域があるが、復興には、千葉を元気にする施策も必要だ。




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