民主党千葉県議会議員天野ゆきお

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県政一新 千葉県議会議員天野行雄
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書籍紹介
医療過疎が深刻な千葉県の「地域医療と少子化対策」を分析・研究した書籍。県議会議員として、天野が出版に参画。
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「感謝」とともに

2015.12.31 Thursday
まもなく2015年が終わろうとしています。
明日の朝には、写真の九十九里の海にも初日が上り、また新たな年がはじまります。

皆さまのご支援で三度目の当選を果たすことができた今年一年を振り返れば、「感謝」以外の言葉を見つけることができません。

たくさんの方々にお世話になりました。その有難さを想いつつ2015年を送りたいと思います。

どうぞ、良いお年をお迎えください。



県政報告会・事務所開き

2015.03.17 Tuesday
県政報告会と事務所開きを行いました。お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。
私からは、「安全」「安心」「安定」を基本とした県民生活の実現に向けて、また、労働政策の課題への取り組みをテーマに絞り報告させていただきました。
また、ご出席いただいた野田佳彦前総理からは、国政の現状と課題についてをお話いただきました。

その後、たくさんの出席者より激励のお言葉をいただき、「県政一新」の決意も更に固くしました。
皆さまのご期待に応えられるよう力の限り戦ってまいります。
主要政策につきましては、議会報告号外をご覧ください。
NO.1  →NO.2





県政レポート Vol.15

2015.03.06 Friday
2015年3月6日号
千葉県は2015年1月30日に、平成27(2015)年度当初予算(案)を発表しました。
県職員数及び人件費の推移や県債残高の推移と臨時財政対策債などについてまとめてあります。
また、現在の医療・介護事情について、安全・安心な地域社会を実現するための条件整備を求めました。


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県政レポート Vol.14

2015.01.21 Wednesday
2015年1月21日号

千葉県議会議員選挙における議員定数等に関する事項を検討するため、「千葉県議会議員定数等検討委員会」を行いました。
委員会での議論は停滞し審議は時間切れとなりました。その際の課題や改正案などをまとめて掲載しています。


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県政レポート Vol.13

2014.11.01 Saturday
2014年11月1日号
平成26年9月に行った一般質問した際の発言を掲載しました。
「元気な老後を実現する為に健康寿命の延伸や医療・介護の条件整備」「帰宅困難者対策の実効性の担保」「ひったくり等の防犯対策の強化」「ひきこもり対策の推進」などをまとめています。


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完走!・第二回アクアラインマラソン大会

2014.10.25 Saturday
2014年10月19日に東京湾アクアラインを利用した「第2回アクアラインマラソン大会」が開催され、約1万7千人の市民ランナーが駆け抜けました。
 今回はフルマラソンに加え、ハーフも新設されました。また、前回フルの完走率は73.8%と低迷しましたが、今回は85.3%でした!

 私も、「がんばろう千葉応援大使」としてフルの部に参加し、何とか完走を果たせました。
当日は天気にも恵まれ、アクアライン上は青い空が澄み渡り、きらきらと輝く海も美しく、心地よい風にのりながら非常に気持ちよく走れました!
参加者も応援者も充実した素晴らしい一日を過ごし、スポーツイベントの更なる可能性を実感しました。



一般質問報告

2014.10.10 Friday
140305予算委員会質疑報告平成26年9月議会で一般質問の機会を得て、「安全」・「安心」・「安定」を基本とした県民生活の実現に向けて、森田健作千葉県知事を始めとする執行部に対して質問を行ないました。
詳しい内容は下記の通りです。



1.帰宅困難者対策について

帰宅困難者に対する支援策の実効性を高めるよう、県に対して強く申し入れ対応方針を引き出しました。
 大規模地震の発災時には、出先から自宅に帰れなくなる帰宅困難者が多く発生します。県の想定では、東京湾北部地震が発生した際、千葉県民の6名に1人、108万8千人が帰宅困難者になると想定しています。また、帰宅が困難になる地域毎の人数は、県内で約35万7千人、東京都で約65万人、その他地域で約8万1千人となっています。
 帰宅困難者対策で重要なことは、県は帰宅困難者に対する対策を指針として策定していますが、その実効性を高めることです。指針では、個人への帰宅困難者になった時の対応や災害時の備蓄など企業や団体の役割を示し周知していますが、残念ながら企業の準備状況など実態を把握していません。そこで実効性を高めるために、県が主体性を持って県民への周知徹底の強化と企業や団体の備蓄など条件整備をチェックするよう要望しました。それに対して県は周知徹底を改めて行うとともに、実態の把握について方法を含めて今後検討すると回答をしています。
 発災時に対応方法が分からず混乱する帰宅困難者を減少させるために、今後の県の対応を確認し実効性を向上させます。

2.ひったくり対策について
 平成25年度の千葉県内のひったくりの認知件数は528件ですが、平成22年度までは1,000件を超えていましたので減少傾向にあります。しかし身近な地域でも未だひったくり事件は後を絶たず、安全・安心な地域社会の実現に向け防犯対策を強化しなくてはなりません。
 県の当初予算では、市町村で設置する防犯カメラに対して補助事業を行っており、今年度は8月末現在13市町から159台の補助要請を受けているとのことです。県に対しては、「千葉県安全で安心なまちづくりの促進に関する条例」の拠り、各々の役割を果たして安全対策を推進するよう意見しました。

3.医療・福祉について
地域において、効率的かつ質の高い医療提供体制及び地域包括ケアシステムを構築する事を通じて、地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するために「医療介護総合確保推進法」が成立しました。
 その中には、医療計画は5カ年、介護保険事業計画は3カ年と計画作成・見直しサイクルが相違していましたが、平成30年度に移行し両計画は6カ年とし、在宅医療など介護に関係する部分は、中間年の3年で必要な見直しを行うという方向性が示されています。今後、平成30年度の移行に向けて条件整備を進める訳ですが、千葉県の医療計画は、平成23年度から27年度までの5カ年の計画であり、法で制定された平成30年度からのサイクルにはそのままでは合致しませんので、円滑な移行が行われるよう対策が必要です。
 さらに、医療提供体制は主として都道府県が、介護提供体制は主として市町村が作成してきましたが、今後は、質の高い医療提供体制の構築や在宅医療・介護の充実等の地域包括ケアシステムの構築が一体的に行われるよう、両計画の整合性の確保も大きな課題となりますが、医療情報の共有化や医師会との連携について要望を行いました。

4.健康寿命の延伸について
住み慣れた地域で、年を重ねても介護を必要とせず、自立して元気に生活できる期間を伸ばすことは、QOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)の向上に繋がります。
 ところが平成22年の厚労省の調査結果では、平均寿命と健康寿命との差は、男性9.13年、女性12.68年であり、この期間が自立して生活することが難しい年数で、生活の質の低下に繋がり満足のいく生活を送れなくなります。毎年、平均寿命は伸びていく傾向にありますが、残念ながら健康寿命の伸びがそれに追いついていない現状にあり、健康寿命を延伸することが大きな課題となっています。
 健康寿命を延伸するポイントとしては、現役時代からの生活習慣病の予防は重要なテーマであり、千葉県での取り組み状況を確認しました。また、千葉県は生活習慣病への対策とともに、地域や社会経済状況の違いによる「健康格差」の存在を課題としてとらえており、今後の対策等、県の動向を確認しながら対応策を要望していきます。

5.ひきこもり対策について
内閣府の調査では、全国で約70万人がひきこもりの状態にあると推計されています。千葉県の想定人数を確認しましたが、県では実態調査は実施しておらず、国の調査結果に全国と本県の直近の人口を用いて推計すると約3万人と想定されるとの回答でした。
 県へ要望したポイントは、県としてひきこもり者人数等の実態だけでなく、民間の支援団体等の取組状況や意見等の把握も含む実態調査を行い、千葉県や市町村の役割を明確にして支援策を充実することと、学校教育から18歳以上まで継続した支援体制の確立が急務であることを指摘しました。特に実態調査では、市町村の取り組みの現状把握に努めるとともに、実態調査についても検討するとの回答がされましたので、今後の調査に対する動向を見守るとともに、県への提言を継続して行きます。

6.工業用水道について
施設更新・耐震化計画の策定に当たり、施設の現況について質問。現状把握のため、昨年度から約380キロメートルの管路、53施設の主要土木構造物、約2,700台の機械・電気設備について老朽化診断、耐震診断を実施。老朽化診断では、管路、土木構造物、電気設備についてはおおむね健全だが、機械設備は耐用年数の2倍を経過しているものがあるなど、老朽化が確認されているとのことです。耐震診断では、耐震対策が必要な管路が約45%、土木構造物も約70%の施設で耐震性が低いとのこと。
そのため、県では耐震性を確保し持続可能な工業用水道事業を実現するための計画を策定していく予定です。
既設企業への支援の充実と千葉県への企業立地の促進に向けた競争力の強化という観点で、工業用水道に対して一般会計から補助金という形で支援すべき時期を迎えていると考えるが、どうかと質問したところ、「工業用水道は、施設の更新、耐震化が課題となりますが、受水企業への負担を少なくするよう、事業のあり方も含め、企業庁と受水企業との間で十分に協議、検討が必要だと考えます。今後、企業庁や県内経済団体とも連携をとり、コンビナートの競争力強化に向け検討していきたい」との回答でした。

 これまで工水料金の値上げの要素としては、中期計画で掲げた3地区の料金改定を含む資金確保策の必要性でした。耐震性の低い施設が70%を占めるという調査結果は引き上げの可能性がより高まったと判断します。受水企業が納得できる料金メニューの改定や低廉な料金での供給の実現が、千葉県が企業から選択される重要な要素となるので、企業ニーズに応えられるよう、企業庁と商工労働部の連携により迅速な対応をお願いしたいと要望しました。



10月1日、一般質問に登壇します

2014.09.29 Monday
9月議会がはじまっています。
今回、私は、一般質問を行うことになっており、以下の5項目を通告しました。

1.帰宅困難者対策について
2.ひったくり対策について
3.医療・福祉について
4.健康寿命の延伸について
5.ひきこもり対策について
6.工業用水道について
7.その他

二期目の任期も、残すところ半年。今回の登壇が、二期目の締めくくりの質問となると思います。
日時は、10月1日(水)、13時からです。どなたでも傍聴いただけますので、お忙しいところ恐縮ですが、お時間のある方は、ぜひご来場ください。





県政レポート 号外2

2014.09.10 Wednesday
2014年9月10日 号外2
県民が暮らしに潤いと豊かさを実感し、自分らしく活き活きと生活できる千葉県の実現を目指していく旨の決意をまとめました。
安全・安心な地域社会の確立や開かれた県政の実現への推進を述べています。

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県政レポート 号外1

2014.07.31 Thursday
2014年7月31日 号外1
県民から千葉県政への要望の1位は「災害から県民を守る」、2位は「高齢者の福祉を充実する」で3年間連続で同様の結果となっています。
それら要望を踏まえて、「安全」・「安心」・「安定」を基本とした政策をまとめています。


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